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天然石の浄化・お手入れの方法

天然石は、ちょっとしたお手入れで見た目の美しさが長もちします。ここでは「毎日のお手入れ」「浄化の楽しみ方」、そして石ごとの注意点(水・日光・衝撃)をやさしくまとめました。石を長く楽しむための、実用的な目安としてご覧ください。

まずは毎日のお手入れ

浄化の方法(言い伝え・楽しみ方)

「浄化」は、古くからの言い伝えに基づく楽しみ方・気持ちの区切り方として親しまれてきた習慣です(特定の効果を保証するものではありません)。石にやさしい方法を選んでください。

※「塩で清める」「土に埋める」「長時間の直射日光」は、石によっては変色・退色・傷みの原因になります。迷ったら、まずは月光浴や水晶にのせる方法が安心です。

石ごとの注意(ここが大切)

水に弱い石
(濡らさない)
ラピスラズリ、ターコイズ など。水・塩に弱く、乾拭きが基本です。
日光で退色
(直射日光を避ける)
アメジスト、シトリン、ローズクォーツ、長時間なら アクアマリン など。色つきの水晶は日光であせやすい傾向。
衝撃で割れやすいムーンストーン など(決まった方向に割れやすい性質があります)。落とさない・強く締めない。
比較的丈夫
(水もさっとなら可)
水晶、ガーネット、オニキス など。それでも長時間の浸けおき・強い衝撃は避けて。
・迷ったら「濡らさない・強い日光に当てない・ぶつけない」の3つを守れば、多くの石を長く楽しめます。
・金属パーツも塩・水に弱いものがあります。アクセサリー全体を塩水に浸ける方法はおすすめしません。
・詳しいお手入れは、各石の辞典ページ(「お手入れ・浄化の注意」欄)もご覧ください。

アクセサリーとしてのお手入れ・収納

pianta の作品のお手入れ

pianta のマクラメ作品は、天然の糸と天然石を組み合わせています。糸は水にぬれると乾きにくく、型くずれの原因になるため、着けたままの入浴・水仕事は避け、使ったあとは石も糸もやわらかい布で軽く拭いて、直射日光の当たらない場所で保管してください。それだけで、色も風合いも長くお楽しみいただけます。

※ 浄化の方法や石の意味は、古くからの文化・言い伝えに基づく「楽しみ方」の紹介であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。お手入れの方法は一般的な目安です。天然石のため、色・模様・性質はひとつずつ異なります。