誕生石 一覧(1月〜12月)意味と石の紹介
生まれた月にちなんだ「誕生石」。身につけるお守りのように親しまれ、贈り物にも選ばれてきました。ここでは1月から12月までの誕生石と、その色や意味の言い伝えをやさしくご紹介します。
1月〜12月の誕生石
January
1月 ガーネット
深い赤。「変わらぬ心・実り」の石として親しまれます。
February
2月 アメジスト
紫水晶。落ち着きや誠実さの象徴とされます。
March
3月 アクアマリン/サンゴ
澄んだ水色。海のような穏やかさを思わせます。
April
4月 ダイヤモンド/水晶
透明の輝き。清らかさ・強さの象徴。
May
5月 エメラルド/翡翠
みずみずしい緑。しあわせ・調和の色。
June
6月 ムーンストーン/真珠
やわらかな乳白の光。月のような静けさ。
July
7月 ルビー
情熱の赤。生命力の象徴とされます。
August
8月 ペリドット/サードニクス
明るい黄緑。太陽の石とも呼ばれます。
September
9月 サファイア
深い青。誠実さ・落ち着きの象徴。
October
10月 オパール/トルマリン
遊色の輝き。多彩さ・変化を映す石。
November
11月 トパーズ/シトリン
あたたかな黄金色。明るさ・実りの色。
December
12月 ターコイズ/ラピスラズリ
青と空の色。旅・お守りの石として人気。
「日本の誕生石」は近年改訂されました
誕生石は国や時代によって少しずつ異なり、諸説あります。日本では2021年に約60年ぶりに見直され、複数の石が新たに加わりました。上の一覧は代表的なものですので、複数の候補がある月は、色や好みで選ぶのも素敵です。
石の選び方に「正解」はありません。誕生月にこだわらず、惹かれた色や手ざわりで選ぶのも、天然石の楽しみ方のひとつです。色で選ぶ天然石はこちら →
※ 誕生石や石の意味は、古くからの言い伝え・文化に基づく「楽しみ方」の紹介です。特定の効果・効能を保証するものではありません。健康・体調に関することは専門家にご相談ください。